美容室の売上をあげるために最も重要なことは

質問?あなたはお客様にこんな事を言われたことはないですか?もう何年も前からやっているのに「この店いつごろからやってるんですか、知らなかった」「このメニュー新しいく入れたんですか?」「これ前からありました?」

もしこのような質問をされたことがあるとしたら、あなたは今までそうとう損をしてたことになります。なぜなら、もっと早く知ってくれていたら、来店していたり、そのメニューをやっていたかもしれないからです。でもあなたはこう思うでしょう。もうここで10年もやっている。このメニューを始めてから3年もたつ、、、と

これがなにを意味するか?それは、あなたは伝えているつもりでもお客様には伝わっていないという事実です。伝えることと、伝わることは違います。あなたの店の存在、あなたの店のこだわり、あなたの店の優れたメニューをいかに伝えるか!これは美容室の売上アップにとって、一番大事な事です。無料動画セミナーで詳しくお話ししていますが、今日はその「上手く伝える」方法について話していきます。

 

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これさえ持っていれば美容室の売上は安定する

売上が安定している美容室は共通して持っているものがあります。

それが何か?そしてそれを持つためにはどうすればいいのか?じっくり説明していきます。では質問させていただきます。あなたの店には、あなたやスタッフ、店のファンはいますか?ファンがいないとすれば、毎月毎月、永遠に新しいお客さんを獲得しなければならず、自転車操業のような状態になってしまうでしょう。では「ファンとはどんな人でしょう?」「ファンがいるとなぜ売上は安定するのでしょう?」「どうやったら作れるのでしょう?」それについて話していきます。

 

ファンがいるとこんなにも売上は安定する

いきなり芸能人の話で恐縮ですが、2017年現在「嵐」のファンクラブ会員数は200万人と言われています。余談ですが、スマップは100万人だそうです。注目してほしいのは、その年会費が4000円であることです。ざっと計算すると、年会費だけで80億円もの大金が入っているのです。

これこそがファンのもたらしてくれる安定的な収入、美容室でいうなら売上です。大きい話になってしまいましたが、美容室のファンとは、常連客を意味します。

動画セミナー内容から一部抜粋してお話します。

ファンはありがたいか?

売上だけでも十分ありがたいのですが、ファンのいいところはそれだけではありません。

また嵐で考えてみます。何らかの原因で嵐のコンサートが中止になりました。ファンはどう思うでしょう?怒り!暴動!クラブを抜ける?違いますね。残念!何です。そしてまた次のコンサートに行こうとします。しかも泊りであったり、たくさんの交通費をかけてです。

美容室でいうなら、常連客ほど、技術の失敗や接客、待たせたなどの過失に対してクレーマーにはなりません。対応さえ間違えなければまた来店してくれます。お客さんをファンにすることができれば、他のお店に大きな差をつけることができるようになります。

 

美容室でファン=常連客にするためには

言葉にするのは簡単ですが、ここではどうやってファン=常連客にできるのか?話していきます。

 

お客さんのことを考え、接触する

お客さんにファンになってもらうには、お客さんとの接触の機会をたくさん持つことが一番です。

接触といっても、電話したり、まして直接会うという意味ではありません。そして勘違いしないでほしいのは、ただたくさん接触すればいいというわけではありません。特に、関係性が築けていないうちに、無理に接触回数を増やそうとしても、拒否反応を示されてしまうこともあります。そのため、しっかりと関係性ができたうえで接触回数を築くか、売り込みだと感じられないように接触の機会を増やすことが重要です。

 

勘違い1

そのためには、お客さんのためになる情報を伝えることが有効です。

勘違いしやすいのは、一部経営者は「そうか!DMを出せばいいのか?」とばかり、”キャンペーン” ”ヘッドスパが半額”など売り込みをしてしまうことです。これはすぐさま嫌われる行為です。「情報提供」ということを忘れないでください。

 

そのためにすべきこと

・DMを出す

・ブログを更新する

・メルマガを発行する

・ニュースレターを送る

などがあります。その内容全ては、お客様のためになること、役立つことにしましょう。これらを利用することで、接触機会を自然に増やすことができます。ただ、ブログに関してはこちらからはアプローチできないため、SNSと連携したり、メルマガを通じて、更新をお知らせする必要があります。

 

役立つこと?ためになること!ってなに?

そう思ったあなた、無料動画セミナーで詳しくお話ししていますが、こんなことを考えてください。

たとえばあなたの趣味、興味があることがゴルフだとしましょう。ゴルフが上手くなりたいあなたは、クラブが安い!とかゴルフ場会員権が、、、という情報はいらないですよね。むしろそんな案内ばかりが来たら、嫌いになりませんか?知りたいのは、スイングの仕方、真っ直ぐ飛ばす方法、初心者の(上級者の)クラブの選び方などではないでしょうか?では、美容室に来店する方にとって、キャンペーンは「クラブが安い」と同じですかから×ですよね。

 

美容室ができる具体的な方法

多くの人がお客さんとの関係性構築に有効であることを知っています。

その一方で、しっかりと取り組んでいる方が少ないのも、事実です。ですから継続的に取り組むことができれば、他のお店に差をつけることができます。たとえば、

来店後のサンキューレター、その後の施術の経過のお伺い、などから始めて5~6通くらい、Dmを出すことが大切です。そのことで、お客さんとの距離を縮めることができます。なぜなら、多くのお店が取り組んでいないことだからです。仮にしていたとしても、先ほど話したような、的外れなキャンペーンの案内程度でしょう。もしあなたがこのルールさえ守ってDMを出すと、今までにそこまでの対応を経験したことはないので、ファンになります。

 

ファン化する仕組みを作ってみよう

お客さんをファンにする、2つ目にやるべきことは、ファン化する仕組みをつくることです。

スタッフに完全に任せていては、お客さんにファンになってもらうことは難しく、効果を測ることも難しいです。お店として、お客さんにファンになってもらうための、仕組みをつくる必要があります。たとえば、

・カウンセリングのときは、こんなことを聞く

・初回のお客さんには、こんなトークをする

・シャンプーをしている間は、こんなトークをする

・お客さんに話しかけるときは、どんな立ち位置にする

など、いろいろなものを仕組化するのです。得られた情報をそのまま使ってDmにしてくみましょう。料理が好き!といった方には、サンマの季節になりましたね。jy県政を抱えているといった方には、頭の回転が良くなる野菜とか、気分転換には~といったことを書くといいでしょう。そうすることで、お店として計画的にファンを増やすことができるようになるのです。

 

新規客で一番大事なこと

新規のお客さんを無駄にしてはいけません。

丁寧に慎重にいい技術・接客をするのは当たり前です。無駄にするとは、笑顔で帰ったからまた来てくれる!と思い込むことです。広告などを利用して、どんなに新規のお客さんを集めても、その先の仕組みがなければ通い続けてくれません。新規集客にかけたコストは、すべて無駄になってしまうのです。しかも、新規集客の場合、割引をしていることが多いです。その分も余計にマイナスを大きくしていることになります。それを防ぐためにも、新規で大きくお客さんを集める前に、リピートしファンになってもらうための仕組みを用意しておくことが必要なのです。

 

キャンペーン・イベント

最後にご紹介するのは、キャンペーン・イベントを行うことです。

キャンペーンというと、割引きなどが考えられると思いますが、必ずしもそうとは限りません。割引をするのも良いですが、関係性が浅い場合、割引してくれるのが当たり前!という館感覚にさせる恐れがあるからです。先ほどの例にならうと、「春の新色はこれです」「紫外線でやられた髪には~するといいです」というようなためになる情報を考えましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、美容室がお客さんをファンにする方法について、お伝えしました。お客さんにファンになってもらうことは、簡単なことではありません。しかし、いったんファンになってまらえることで、常連客になってもらえます。常連客は自分の通っている店が素晴らしいことを、頼まなくても知らせてくれます。ですから変な特典を付けなくても紹介してくれます。

 

繁盛店でさえ、ファンになってもらうには、今日話したような仕組みを持って使っています。あまり一般に知られないのは、広告と違って表に出ないからです。将来のことを心配するより、今できる事を考えましょう。

今回ご紹介した以外にも、売上アップさせる方法はあります。
わかりやすく動画で紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。
⇒無料動画公開!「今すぐ売上に直結する売上アップの3つの法則講座」

・・追伸・・

「こんな事について知りたい」「質問や疑問」などがある場合、このページ下にあるコメント欄からお問い合わせください。できる限りお答えしたいと思います。

匿名希望の方はA県A男(女)と入れて下さい。実名OKの方はそのまま入れて下さい。

 

 

夢は探さない 夢のある人生を探している
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● 客を平等に扱うと売上は下がる●絶対にしてはいけない5つのこと完全公開

差別の仕方3つのポイント

美容師は接客業です。ほとんどの経営者は、粗相のないように、全てのお客様に神経を使っています。そして平等に接客する事に意識をしているでしょう。


お客様なのだから、人として平等に扱うのが当たり前!確かにその通りかもしれません。しかし、それを意識しすぎる店は売上をふやせていません。成功を収めている店、会社、企業のほとんどは顧客を平等に扱ってはいません。それでも客からクレームを受けることもなく、着実に売上をふやし続けています。
今日は、この矛盾と一見信じがたいその考えで、どうやって売上をふやしているのか?を徹底的に解剖します。(無料動画セミナーから一部抜粋してお話します。)

 

 

実は私たちも当たり前のように差別されている

日本の文化は、皆一緒に。皆平等。これはこれでいいことです。農耕民族のDNAなのでしょう。そのおかげで平和な毎日を暮らせているのも事実です。
しかし現実社会では、私たちも差別を受けていることに気がついていません。たとえば、海外旅行に行くとき、ある一部の方達だけ特別扱いをされています。専用ラウンジで無料飲食自由、しかも並ばなくても一番最初に搭乗できる。極めつけは、受け取る荷物も一番初めに出てくる。これはファーストクラスの方達です。

もっと身近な、こんなところでも差別されている

<クレジットカード>
色分けされ、限度額に違いがある。上位カードの場合ホテルの無料宿泊券が付いて来くる。カード所有者だけのイベントに参加できる。
<Dズニー・USJ>
ファストパス、ブックレットを購入すると待たずに優先的にアトラクションを楽しめる。
<新幹線>
指定席、グリーン車は混雑していても席が確保されている。

 

世の中お金なのか?

小さな子供は「なぜあの人たちだけ、、、」と不思議に思うこれらの事も、私たち大人は「当たり前のこと」として特に何も感じなくなっています。
お金を払うことで、その対価として優遇措置を受けているのです。

 

社長から学ぶ差別化

私のお世話になっている方に、車屋の社長がいます。
その会社がメインで取り扱うのは、憧れのフェラーリやランボルギーニです。でも今日は車の話をするわけではありません。そんな高級車を扱うにもかかわらず、客の差別化をしているそうです。しかもそのことで、売上が安定するだけでなく、仕事量は少なくて済むという。
その証拠に、日曜祝祭日は完全にお休み。夕方5時には閉店している。

 

見えない差別

週末が休みで、平日は5時に閉店しているということは、ほとんどの人は車を見たり、触れることができない。しかしこの営業スタイルをとった結果、売上は飛躍的に増え、仕事量は2/3になったという。

週末しか行けない、平日は仕事が終わってからでは見に行けない。このようなライフスタイルは一般人のスタイル。社長曰く、夜や週末しか来店できない人のほとんどは、憧れの車を見に来るだけ!ということです。それらの来店者は「見てるだけ」「ひやかし」そこに時間を取られると、本当のお客様に言い対応ができなくなる。言葉は悪いですが一般人を差別しているのです。もちろん、そのことで一般人は差別されているとは全く気付いていません。

 

それでも充分会社は潤う!

社長の店の79%の人が平日も休めるそうです。その方達が個人で、家族でゆっくりと車を見に行くことは容易に想像がつく。会社からするともてなすことができる。つまり平日は稼ぎ時のなのです。

無料動画セミナーで詳しくお話ししていますが、そして注目してほしいのは、会社の売上げの約73%は特定のお客様の売上げだそうです。顧客全体から見ると40%のお客様からの売上げ。極端な言い方をすると、顧客の40%、10人に4人だけでも会社は成り立ってしまう。残りの6人にどんな対応を取っても所詮37%の売上げでしかない、という事実。

 

客を差別すると売上がふえる仕組み?

10人中4人の人は、ただの車好き!というだけではありません。お金がある車好きです。
この方たちの特徴は、千万級どころか時に億の車を複数台所有しています。そして気がついてほしいのは、スポーツカーは普段の足にならないということ。つまりこの方達は必ず足の車も買うということです。そしてこの方達が選ぶ足の車は、BMW・メルセデス・レクサス級です。ですから、一旦このような方達を顧客にすると、足にする、BMW・メルセデス・レクサスなどが、勧めなくても売れてしまう。

 

たのまなくても紹介までしてくれる

人の心理と行動を見ると美容室の売上は簡単に増やせることに気付きます。

あなたの店の売上げ配分をチェックすると、同じような結果が出るはずです。全体の売上げの55~70%は上顧客で構成されています。その方達の行動は、何も言わなくても、短期間でまた来店する。これいいですよ!と言っただけでテンパンを買う。今度新しく出ました!と言っただけで料金も気にせずそのメニューをオーダーする。その心理は、先ほどのお金持ちの車好きと同じです。桁は違いますが、まずは髪にお金を使える。髪に興味がある。そしてあなたやあなたの店が好きで、信頼している。

 

差別を怖がる必要な何もない

その方達は、あなたからの提案を待っています。

何か勧めてくれるのを待っています。髪に使うお金を持っていて、髪に興味があるので、人と違う、人よりいいものを試してみたいからです。今よりもっと高額なメニュー、テンパンを用意することこそその方達への特別扱いの1つになるです。

 

美容室がするべき特別扱い3つポイント

考えるとたくさんの特別扱いのプランが出てきますが、お金をかけずに今すぐできる事として、
1:あなたの今持っているメニューより30~50%高いメニューを用意する
2:あなたの今取り扱っているテンパンより30~50%高いテンパンを用意する
3:そのメニュー、そのテンパンをDMとPOPで上位客だけに案内する

 

美容室が差別化で売上アップさせる具体的な方法

<DM編>
上位顧客だけにDMを出します。そして勝負は書き出しの一言です。
完全に差別化!特別扱い!的なメッセージを書いてください。
内容にはメニューやテンパンの能書きはほんの1~2行、ここがいい、そこがいいと、たくさん書きたい気持ちは分かりますが書いてはいけません。見出しの例として、
・この手紙は、髪を大切にしてる一部の方だけに書いています
・この手紙は、一部限られた方だけに書いています
・この手紙は、全ての方に出していません
・この手紙は、当店が選ばせていただいた一部の方だけに書いています
・きっとあなたにだけは喜んで頂けるとお思い、真っ先にお手紙を書きました
・〇〇さんは、当店1000人の客様の中の50人に選ばれました
・〇〇をされている方から順にご案内させていただいています
DMの場合全員に出しても分かりませんが、このような書き出しにすることで、「特別扱いされている」と思ってくれます。

 

<POP編>


書き方や内容はDMとほぼ同じです。
たとえば、
・いつも〇〇シャンプーを使っていただいている方へ
・いつもABCトリートメメントをさせている方へのご案内です
・髪の〇〇を気にされている方に朗報(方だけに書いています)
POPがDMと違うのは上位顧客以外も見ることです。それはこんな意味を持っています。たくさんの中で「私のために書いている」と思ってくれます。さらに、そこでこのPOPに反応しない。質問やオーダーをしない事は、その人にとってプライドが許しません。
※もともとお金をかけたくない人は、POPを無視しますので、あなたが気にする必要はありません。そこで営業トークをしないことです。

 

プライドも売上に影響する

インターナショナルブランドで有名なルイヴィトン。高価なことでも有名です。

でもよく考えると不思議ではないですか?たとえばバックは物を入れて運ぶもの。それだけを考えると10万円は異常に高い。高級な皮を使っているのか?そんな事もありません。ポケットや小物が入れやすいつくりなのか?というとそうでもありません。私もヴィトンは好きですが、なぜ高くてビニールで、使い勝手が悪いバックを欲しがるのでしょう?人気なのでしょう?
その大きな要因の1つは価格です。ヴィトンを持っている!という優越感!たまに私たちがコース料理を食べた時に「ABCホテルのディーナー行ってきた」と人に話すのと同じ心理です。値段を言わなくても効果であることは聞き手は感じ取ります。このプライドも上手く刺激して上げてください。

 

・・まとめ・・

1:あなたの今持っているメニューより30~50%高いメニューを用意する
2:あなたの今取り扱っているテンパンより30~50%高いテンパンを用意する
3:そのメニュー、そのテンパンをDMとPOPでジョイ客だけに案内する

・・案内はDMとPOPでする
・・書き出しに差別感・特別感をかく
・・プライドをくすぐる
お金がかかることではないので、今すぐ始めてください。きっとあなたが、今まで体験したことのないような反応と、えっと思うような売上アップをしますから。

今回ご紹介した以外にも、売上アップさせる方法はあります。
わかりやすく動画で紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。
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・・追伸・・

「こんな事について知りたい」「質問や疑問」などがある場合、このページ下にあるコメント欄からお問い合わせください。できる限りお答えしたいと思います。

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美容室ですぐに使える売上アップ マーケティングの3つの法則・完全公開

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カッコイイ響きで魅了される方も多いと思います。マーケティングを使うと売上アップ・集客・単価アップ・雇用の安定・求人も楽になります。しかし本当の意味、活用の仕方を理解している経営者はほとんどいません。そこでこのページでは美容室にすぐに使えるマーケティングについて話していきます。

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美容室のためのマーケティングってなに?

美容室経営のような小さな会社の場合「マーケティング」とは無縁と考えている経営者が多いです。

たとえば、「大きい会社がやるもの」、「うちには関係ない」と思っているかもしれません。「やってみたいけど、よくわからない」という方もいるでしょう。しかし、経営を長く続けていくためには、お客さんが集まる仕組みをつくる必要があります。マーケティングとは仕組みのことなのです。そこで今回は、美容室経営者がどのようにマーケティングを取り入れるべきかについて、お伝えします。

 

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美容室が広告を使って売上アップの効果を高める方法

 

あなたの美容室は、新規集客、売上アップのためにどんな方法で、どんな媒体に、予算をいくらかけているでしょうか?

 

そしてその結果はどうですか?

・思ったような集客できない

・広告業者にだまされた

・もう広告にお金をかけたくない

・新規来店はあるけどリピートがほとんどない

というような結果に悩まされていませんか?頑張って高いお金を投資しても、広告による効果が得られなければ、「二度と広告を出したくない」という気持ちになってしまうでしょう。しかし、新規のお客さんを集めるためには、広告が有効な手段であることも事実です。

そこで今回は、美容室が広告の効果を高める方法について、お伝えします。

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美容室経営者で今の売上に将来の不安を感じていてもやってはいけない3つのこと

 

ふえない売上、、、お店の将来に対して不安に感じていることはないでしょうか?

おそらく、この記事をご覧になっているあなたは、美容室のオーナーでありながら、同時にサロンワークも行うプレーヤーだと思います。つまり、トップスタイリストはあなた、スタッフの指導もあなた、売上をあげる方法を考えるのもあなた、といった状況ではないでしょうか?そのような状況の中で、

・人口が減り、お客さんが減っていく

・何をしても増えない売上

・スタッフの採用が難しくなってきている

・あなた自身、サロンワークがつらくなってきている

10人に9人の美容室経営者は「将来に不安を感じている」といっています。こんな状況に対して、何もアクションをしていないわけではないでしょう。ただ「何かしなければならない」と思っていても、「何からしてよいかわからない」という方もが多いです。。一旦このような状況に追い込まれると、人は論理的な判断ができなくなってしまいます。

そこで今回は、将来に不安を感じている美容室経営者がやってはいけない3つのことについて、お伝えします。

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美容室の従業員の離職率と求人を楽にするための必要な考え方とポイント

 

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よくあることは、「スタッフ、従業員が思ったように動いてくれない」ということです。美容室は、接客サービス業であると言えますから、人の問題はとても重要です。従業員が動いてくれなければ、あなたの理想のお店を実現することは困難でしょう。一方で、美容室には離職率が高いという問題もあります。

そこで今回は、美容室経営者がスタッフ、従業員問題を解決するために必要な考え方について、お伝えします。

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美容室のための差別化3つの方法

あなたは、お店の売上をあげるために、他店との差別化が重要であると考えていると思います。

しかし、なかなか差別化が思うように実現できていないのが、現状ではないでしょうか?世の中には、差別化を追い求めるあまり、他とは違うものの、お客さんにとって何のメリットもない差別化を打ち出してしまっているお店もあります。差別化自体が有効な手段であることは、間違いありません。

そこで今回は、美容室のための差別化の方法についてお伝えします。

 

 

美容室の差別化は難しい

差別化というのは難しいものです。

そのため、無理に差別化しようとして、違いはあるものの、お客さんにメリットのない違いになってしまっていることがあります。それでは、何の意味もありません。差別化を考えるときには、お客さんにメリットのある形での差別化が必要です。

 

 

美容室の差別化の勘違い

美容室でやってしまいがちな差別化の勘違いは、技術で差別化することです。

多くの美容室が、技術で差別化することを、一度は考えたことがあるのではないでしょうか?中には特別な技術や、機械を導入しているお店もあるでしょう。しかし、その違いがお客さんに伝わらなければ意味がないのです。そして、多くのお客さんは、細かな技術の違いを分かってはくれません。

セレブ俳優が、1万円と10万円のワインの判別ができないように、、、

美容室にとって技術はいらないもの?

たとえば、縮毛矯正をできるのがあなたの店しかなければ、圧倒的な技術の差となってたくさんのお客様が来店するでしょう。

しかし、そうでない限りお客さんにはどこの店の縮毛矯正も同じです。むしろ矯正で来てない部分があれば、それは即座に「へたな店」というレッテルをはられます。

ですが、技術を向上させる必要がないわけではありません。プロとして、技術の向上は必要です。しかし、差別化を考えるときには、技術以外の何かで差別化をする必要があるります。

 

美容室が差別化する3つの方法

 

 

ここからは、具体的な差別化の方法について、お伝えします。

 

方法1 関係性

1つ目の方法は、関係性で差別化することです。

あなたやあなたのお店と、お客さんの関係を強力なものにするということです。美容室の場合、お客さんとプライベートなお話をする時間が長くあります。そのため、比較的、関係性を構築しやすいビジネスであると言えるでしょう。お客さん一人一人の髪の状態を知ることができるので、髪の状態に合わせて商品やサービスを提案することができます。そうすることで、お客さんが「私のことを考えてくれている」と思ってくれます。

 

 

 

ラブレターを出すつもりで

来店後にサンキューレターを送ることで、「私のことを気にかけてくれている」と思ってもらうこともできます。さらに、専門家として、再来店すべき時期に合わせてDMを送ることも忘れてはいけません。その際に、前回の来店時からの髪の様子や、会話の内容に合わせたコメントを入れることができます。それによって、

・私のことを考えてくれている

・私の髪のことをわかってくれている

と、思ってもらうことができます。人は誰でも、自分のことを気にかけて欲しいと思っています。それをお客さんに伝えることで、関係性を築きやすくなります。接触の頻度を高めたり、個人的な情報を取り入れることが有効な手段です。

ぜひ、お客さんとの会話を通じて、関係を築くことを意識してみてください。

 

 

方法2 雰囲気

2つ目の方法は、お店の雰囲気です。

美容室は、お客さんによって利用する目的が異なります。たとえば、

・髪を切るところ・自分をきれいにしてくれるところ・日常の疲れを癒すところ・美容師との会話を楽しむところ  などが考えられます。

 

 

あなたはどんな方に来店して欲しい?

あなたは、この中のどのようなお客さんに来てもらいたいでしょうか?

このブログを見てくれているあなたは勉強熱心でしょう。ですから、髪やスタイルに意識の高いお客さんに来てほしいと思っているはずです。先ほどの例で言うと、・自分をきれいにしてくれるところ・日常の疲れを癒すところ・のどちらかのお客さんに、来てほしいと思っているでしょう。そうであれば、お店の雰囲気は、とても重要です。

 

客をえらぶなら、、、

あなたも、自分をきれいにしたり、癒されたいと思ったら、落ち着いた高級感のあるお店に行きたいと思うはずです。

それはお客さんも同じです。当然、中にはそうではないお客さんもいますが、そのような人は、あなたのお店の客層に合致していないでしょう。そのため、お店を静かで落ち着きがあり、お店全体の雰囲気に癒され、高級感のあるお店づくりを意識してみてはいかがでしょうか?ただし、ここでいう高級感とは内装にお金をかけろ!という意味ではありません。花を生けるとか、絵をかざるなどです。

 

方法3 思い

3つ目の差別化の方法は、「思いを伝えること」です。

あなたの髪への思いや、お客さんに対する思いです。あるいは、スタッフへの思いでもよいかもしれません。22万軒の美容室があります。そのため、お客さんは選ぶのがとても大変です。お客さんからすれば、技術の違いは分かりづらいですから、結果として値段で選んでいるという人も多いでしょう。長く通っていれば、美容師との関係ができ、それによってリピートするお客さんもいるでしょう。「他のお店に行く理由がないから通っている」というお客さんもいますし、何らかの理由で、新しいお店を必要としているお客さんもいます。そのときに、差別化の要素となるのが、あなたの思いです。

 

美容室は技術より人

技術の違いはお客さんには、理解が難しいです。ですが人の違い、人柄を感じ取ることには敏感です。美容室は人で選ばれるビジネスであると言えるのです。あなたの髪に対する思い。どんな思いで接客をしているのかは、重要なことです。一般的には、どんな思いを持っているかは、一度お客さんになってみないとわかりません。

あなたが思いを発信することで、お客さんは、お店を決める前に知ることができるのです。あなたの思いに共感したお客さんが来てくれるようになります。

 

技術より人を売る

お店のコンセプトとして、どんなサービスを提供しているかを書いているお店ありますが、思いを発信しているお店は少ないです。

結果として、値段だけを気にするのでなく、髪や美容に関して意識の高いお客さんを集めることができるようになります。そして、そのようなお客さんは、当然リピートもしてくれる可能性が高いです。ぜひ、あなたの思いを発信することを、意識してみてください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、美容室のための差別化の3つの方法について、お伝えしました。差別化というと、「いかに他店と違うことをするか」に目が向いてしまうと思います。しかし、他と違うだけでは、意味はないのです。そうではなく、「お客さんにとって、メリットのある違いは何だろうか?」と考えてみてください。そうすることで、あなたが来てほしいお客さんが喜ぶ、差別化の切り口が見えてくるはずです。ぜひ、少しずつでも取り組んでみてください。

 

・・追伸・・

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美容室のための客単価を上げる5つの方法

あなたは、今の客単価に満足していますか?

この質問にほとんどの美容室経営者は、「現状に満足していない」と言っています。しかし一方で、

・お客さんが減るのが怖くて値段が上げられない

・どう説明したらよいかわからない

・客単価に見合う商品・サービスを提供できるか心配

・断られるのが怖くて何も勧められない

などというブレーキが働き何もできないでいます。美容室というビジネスは、座席やスタッフの数で限りがある以上、客数を増やすということに限界があります。そのため、現状に満足されていないのであれば、客単価を上げる必要があるのです。

そこで今回は、美容室のための客単価を上げる5つの方法についてお伝えします。

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